Dec 31, 2008
googleケータイ
googleケータイことandroid搭載のT-Mobile G1をeBayで入手。先方は気を利かせて「Gift」で送ってくれたのに、内容物が「Cell Phone」と書かれていたので関税を取られた(\1,200也)。 アンロック済みの端末なので、docomoのSIMを差してアクティベートを実施。すんなり動作したものの、無線LANの設定がうまくいかない。
同じHTC製の「Touch Pro」も繋がらないので何かあるのかも。
※emobileのEM・ONEでは接続出来ているので相性なのか?
Dec 13, 2008
さよならZaurus
シャープのZaurusが生産終了とのこと。PI/MI系は結局使ったことはなく、SL系のみだったけど、ちょっとさみしいねぇ。
PIはPC-E500系のCPUと同じものを使っていたので、当時は欲しかったけど高くて買えなかった(PI-3000は12.8万円)。
携帯電話が高機能化しているとか、netbookのような小型PCが安価に売られるようになると、PDAの出番はないか。
Dec 09, 2008
ビデオ三脚
VX2000で使っていたSONY純正三脚「VCT-1170RM」にHVR-Z7Jを載せてみたら耐えられそうに無い感じだったので、急遽三脚を手配。ツクモが死にかけなのため、アキバで済ませられず中野の某所へ。
手頃な価格のものだとManfrottoの501HDV+525PKITか?と思ったら特価販売中。早速購入を決意したが在庫無し今週中に入荷するかどうかも不明と。
あきらめかけた所で展示品なら59,800円だということで即決。
結構いい感じだけど重い...。
ついでにHVR-DR60も買ってしまったとさ。めでたしめでたし。
↓HVR-DR60とHVR-MRC1のレコーダ兄弟

Nov 24, 2008
AVアンプその後
TX-SA806Xを運用開始して一週間が経過。これといった問題もなく使用中。本体電源と連動したACアウトレットが廃止されてしまったので、都度サブウーハーの電源を手動でOn/Offしなければならなくなったのが不満。
また、入力切り替えボタンの表記が旧機種では単純に「DVD,VIDEO1~5」だったのが、お節介にも「DVD,VCD/DVR,CBL/SAT,GAME/TV,AUX1,AUX2」に。使い方が限定されているわけではないのにこれはイマイチ。
適当にアサインすると混乱するので、それとなくわかるようにした。
- DVD : PS3 (うちではゲーム機というよりはDVD/メディアプレイヤー)
- VCR : ハードディスクレコーダその1
- CBL : ハードディスクレコーダその2
- GAME : Wii
- AUX1 : ハードディスクレコーダその3
Nov 14, 2008
AVアンプ死亡
我が家のAVセンターとなっているONKYO TX-NA900がお亡くなりに。あと2年くらい使ってテレビと一緒に買い換える予定だったけど、仕方がないのでTX-SA806Xを手配中。
まあ、約6年使ったからいいか。
Sep 07, 2008
Rubyって
イマドキRubyくらい出来ないとイカンのではと思い、「初めてのRuby」を読みつついじってみた。16年間くらいPerlを使っているので、すっかり「Perl脳」になっているものの、「Rubyはより良いPerl」らしいのでそんなに違和感なく使える。
ただ、自分の使い方はテキスト処理がメインなので、型付けが弱い(というか無い)方が使い易いので、Rubyだとちょっと煩雑な感じ。
「Perlは変な記号がある」とか「人の書いたスクリプトが難解」と言われるけれど、使い捨てのスクリプトを書く場合は「より短く、簡潔なスクリプトで最大限の結果」の方が良い。
一番困るのは、まだハッシュに対象となるキーが無い場合には一度代入しておかないと操作出来ないこと。
私は仕事柄、ログの集計をすることが多く、以下の様なコードを良く書く。(一行ずつ読んで、特定のフィールドの値を集計)
1 #! /usr/bin/perl
2 while(<>){
3 @l = split(/\s+/);
4 $users{$l[1]}++;
5 }
6 foreach $key (sort(keys(%users))){
7 print "$key $users{$key}\n";
8 }
|
適材適所ということもあるけれど、自分の使い方ではやっぱりPerlかな。もうちょっとアプリケーションっぽいものを作るときはRubyでもいいかも。
Aug 17, 2008
64bit化その後
ユーザランドの64bitもほぼ完了。multilibにする方針としたので、全てのアプリケーションを64bitしないことに決定。
最初は完全64bit化だと思ったけれど、VMwareServerを動かそうとしていたので、32bit環境も残す必要があるので(ソースが無いアプリケーションがほかにもあるかもしれないし)。
基本的には問題なくビルド&動作が完了したものの、PAM/SASL2/udevでハマる。
PAMは入れ替えた瞬間から認証系が32bitのものが動作不能になるので、pam.dのファイル群を32bit用と64bit用を作って順次切り替えて回避。
SASL2は/usr/lib/sasl2として参照できないと動かない。
udevは1.06から最新の1.22にあげたらコマンドが変わっていて、configを修正しないと起動不能な状態となった。今回は面倒なので、元のバージョンに戻した。
コンパクトかつ自分で見渡せることを目指して、LFSベースで自作したもののlibが肥大化してしまった。
Jul 27, 2008
自宅サーバのカーネル64bit化
CLFSのドキュメントを参考にクロスコンパイル環境を構築し、カーネルのみ64bit化した。環境は以下の通り。
- ベースのOS環境はLFS(SVN-20070304版)
- linux-2.6.26
- binutils-2.17
- gcc-4.1.2
| 準備 |
|
export DESTDIR=/usr/local/cross unset CFLAGS unset CXXFLAGS PATH=${DESTDIR}/bin:/bin:/usr/bin export PATH export XTARGET="x86_64-unknown-linux-gnu" export BUILD64="-m64" cd /sources mkdir build64 cd build64 |
| bin-utils-2.17 |
|
bzip2 -dc ../binutils-2.17.tar.bz2 | tar xf - mkdir binutils-build cd binutils-build ../binutils-2.17/configure --prefix=${DESTDIR} \ --host=${MACHTYPE} --target=${XTARGET} \ --disable-nls --enable-shared --enable-64-bit-bfd --disable-multilib make configure-host make make install cd .. |
| gcc-4.1.2 |
|
bzip2 -dc ../gcc-4.1.2.tar.bz2 | tar xf - mkdir gcc-build cd gcc-build ../gcc-4.1.2/configure --prefix=${DESTDIR} \ --host=${MACHTYPE} --target=${XTARGET} --disable-multilib \ --disable-nls --disable-shared \ --disable-threads --enable-languages=c make all-gcc make install-gcc cd .. |
| カーネル |
|
bzip2 -dc ../linux-2.6.26.tar.bz2 | tar xf - cd linux-2.6.26 export CC="${XTARGET}-gcc" export CXX="${XTARGET}-g++" export AR="${XTARGET}-ar" export AS="${XTARGET}-as" export RANLIB="${XTARGET}-ranlib" export LD="${XTARGET}-ld" export STRIP="${XTARGET}-strip" make ARCH=x86_64 CROSS_COMPILE=${XTARGET}- menuconfig make ARCH=x86_64 CROSS_COMPILE=${XTARGET}- ※ユーザランドのプログラムは全部32bitアプリなので、32bit互換モードオプションを忘れずに。 Executable file formats / Emulations ---> IA32 Emulation |
freeを実行してみると、リニアに4GBのメモリが使えることを確認できた。めでたしめでたし。
# free
total used free shared buffers cached
Mem: 3972264 112452 3859812 0 4072 47540
-/+ buffers/cache: 60840 3911424
Swap: 1004052 0 1004052
|
Jul 23, 2008
GAINER
今更ながら、GAINERで遊んでみようかと思いGAINER I/Oモジュールを購入。これだけのために、PSoCの開発環境を整備しようとは思わなかったので、キットを購入することに。
載ってる部品が大したことない割には\7,500とちょい高。\3,500位でいいんじゃない?
足が片方1ピン足りなかったけど、in側は未使用ピンがあるので、とりあえずは使えるから許してあげよう。
Jul 21, 2008
自宅サーバUpgrade
自宅サーバが異音を発していたのでCPU/マザー/メモリを新調。今までPentiumIII/1GHz Dualという骨董品だったので、思い切ってCore2Quad(Q6600)に変更。
ARAID99のPATA版を使っているので、レガシーデバイスサポートのあるマザーボードとして、IntelのDG33FBを選択。
当初の目論見として、ARAID99はPATA->SATA変換モジュール経由で接続、DVD-ROMドライブをPATA接続と考えていたが、ARAID99に変換モジュールを付けるだけのスペースが無かった。
ARAID99はPATA接続としたが、もう一台のHDDをSATA接続すると、そちらの優先度が高くなってしまうので、デバイス名の問題からこれもPATA接続することに。
結局、DVD-ROMはPATA->SCSI変換モジュール経由でSCSI接続。ブートには使えないが、使うことがほとんど無いので、とりあえずこれで凌ぐことに。(DDS3のテープが接続されているので、SCSIは元々ある)
元の環境だと440GXという太古のチップセットでBigDrive非対応のため、外付けUltraATA100のI/F経由でARAID99を接続し、/bootのみ内蔵のディスクを使用して起動していた。
ARAID99側のディスクのMBRにはブートローダが書き込まれていなかったので、grub-installすると「そのディスクはBIOSから認識されてないからダメ by grub-0.97」と怒られる。
仕方が無いので、急遽GRUB2(1.96)に乗り換え。こちらは無事に起動できたので、ひとまずは移行完了。
あとは、64bitビルド環境を構築してカーネルを64bit化しないと。
DG33FBメモ
- G33+ICH9なので、別途PATAコントローラとして「Marvell 88ES6101」が載っている。
- カーネルの認識順は「ahci->pata_marvell」なので、SATAのHDDを接続すると、PATAのHDDはどんどん後ろにズレてゆく。
- Kernel2.6.26では問題無いが、一部カーネルでは「ACPI: Assume Root Bridge [\_SB_.PCI0] bus is 0」辺りで停止する場合あり。
→ カーネルの起動オプションで「pci=nommconf」を指定すると回避可能。
May 26, 2008
Wiiが来た
Wiiまでもが我が家に設置されてしまった。娘がマリオカートやりたいと言うので購入。設置スペースも小さいので、まあ良いかと。
ゲーム機が増えてコントローラがあふれてきたので、整理方法も考えないといけない。
May 15, 2008
HD化開始
ようやく我が家の環境もHD化を開始。テレビはまだFullHDではないけれど、ビデオカメラと編集PCを新調し、着々とHD化を推進。
PCはまた自作しようかとも思ったけれど、Canopusのボードだと相性問題等が面倒だったのでツクモのキャプチャ王国で調達。
Pentium4/3GHzからCore2Duo/3GHzになったので、3倍くらい速くなった感じ。
※AVCHDのファイルが普通に再生できる。
カメラは奮発してHVR-Z7J。ワイド側は丁度いいんだけど、ややテレ側が足りない気がする。
先週末は試し撮りに出かけるつもりが雨だったので、今週末にならしを兼ねて撮影予定。
また、お散歩カメラも必要なので、HDR-CX7も購入。
HDDよりもメモリスティックのほうが安心な気がする。HDDは振動問題とか不意のクラッシュとか怖いので。
Apr 26, 2008
ここのサーバ引っ越し完了
このサイトのサーバ引っ越し完了。ホスティング先を変更したわけではなく、サーバ老朽化のためにリプレイス作業が実施された。
速いサーバになったので快適だけど、blosxomの動作がちょっと変で、一部のエントリの日付がおかしくなっている。
ファイルのタイムスタンプを修正してもダメなので、本気で調べないといけないらしい。
以前のサーバは結構自由だったので、ほとんどのUNIXコマンドが制限なく実行できたけれど、新サーバは制約が多いのでちょっと不満。
→ tarも使えないので、バックアップ・リストアとか一括コンテンツ転送などは非常に面倒。
Apr 06, 2008
リムネットOP25B対策
3/25日に突然リムネットよりOP25B対策を3/31より開始するとのメール。うちの環境だと、ローカルサーバのpostfixから直接メールを送信する仕組みになっているので、急にsubmissionポートに送れと言われても困る。
とりあえず、3/31以降はリムネット以外のサーバに対するport25へのアクセスが制限されるということで、全てリムネットのメールサーバにリレーすることで先週は回避。
今日は改めて、SMTP Authありでリレー出来るよう設定を変えてみた。
SASLが未導入だったので、cyrus-sasl-2.1.22をインストール後、PostfixをSASLサポートありでビルド。(ついでに最新の2.5.1にバージョンアップ)。
アーカイブに同梱されている「README_FILES/SASL_README」をちゃんと読むと書いてあるんだけど、最初は「Postfixのぺーじ」にある「SMTP Auth 対応版 Postfix インストールの記録」を参考に作業を進めていたので、コンパイルオプションが足りず、ちょっとハマる。
→ Postfixのどこかのバージョンからは、「-DUSE_CYRUS_SASL」も付けないと、「warning: unsupported SASL client implementation: cyrus」というエラーが発生して、SMTP Authが失敗してメールが送信されない。
送信するメールサーバを変えられる方が何かと便利かもしれないので、main.cfのrelayhostではなくて、transportで設定しておいた(* :[mail]:587)。
とりあえず、ちゃんとメールが送信できているので、しばらく様子見。
設定はこんな感じ。
・saslビルド
./configure --prefix=/usr/local make make install |
make -f Makefile.init makefiles CCARGS='-DUSE_SASL_AUTH -DUSE_CYRUS_SASL -DHAS_PCRE -I/usr/local/include/sasl' \ AUXLIBS='/usr/lib/libpcre.a -L/usr/local/lib -lsasl2' make postfix stop make upgrade postfix start |
以下を追加 smtp_sasl_auth_enable = yes smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd smtp_sasl_security_options = noanonymous |
vi /etc/postfix/sasl_passwd メールサーバ ユーザID:パスワード |
| 編集後、以下のコマンド実行 postmap /etc/postfix/sasl_passwd |
vi /etc/postfix/transport * :[メールサーバ]:587 |
| 編集後、以下のコマンド実行 postmap /etc/postfix/transport |
| ※main.cfに relayhost = メールサーバ:587 でも可 |