Dec 31, 2000
Lightwave3D 6.5
半月遅れでリリースされたLW6.5。年賀状作りは6.5で決まり!なんて思ってたのに、ずるずる遅れたおかげで作り始められなかったのよね。6.0よりは安定感もあるしいいんじゃないかと。(新機能は全然使ってないけどね)
で、今回年賀状作りで本格的に使ってみたけど、メモリの消費は想像以上のもの。
モデラーとレイアウト、Photoshopを起動してレンダリングするとあっという間に物理メモリが無くなってゆく。512MBで足りないとは。やっぱり1GB化の必要があるんだろうか。
Photoshop6.0
便利な機能もあるけど使いづらくなった部分もあるね。ツールボックスの中身も変わってるし、ブラシ選択も面倒。
文字をラスタ化しないでおけるのと、レイヤーのグループ化は便利。
まだほとんど使ってないからこれくらいしか感想もないけどね。
GloriaIII
やっと発売。USER's SIDEは当初12月1週目とかいってたのにね。いざ使ってみると、思ったほど速く感じられない。LightWaveのOpenGL依存度がまだまだ低いのが原因かと思われる。
でもまあ、快適に動作するし不安定さもないからよしとしよう。
でも、3週間待ってもマニュアルが間に合わないとは。ELSAジャパンさんしっかりしてね。
Dec 03, 2000
環境改善計画進行中
なんだかんだ言って、予算の関係でApollo Pro 133になってしまったのであった。USER'S SIDEの兄ちゃんにも、「Apolloはダメダメっす」といわれたものの、i840やServerSetIII HE-SLなマザーは買えん。
DDR SDRAMなマザーボードが出回り始めたら、考えましょう。
いやね、今回はVX2000の代金もあるし、どちらかというとビデオ編集用マシンへの投入を考えていたんで、メインマシンの予算があんまりね。
とはいえ、今回のメインマシンは
- CPU: PentiumIII/1GHz (Dual)
- Mem: 512MB
- OGL: GloriaIII (予)
GloriaIIIはまだ売られてないので、予約しただけ。
なにゆえPentium4ではなくてPentiumIIIなのかと言えば、
- FPUが強化されていない(SSE2任せ)
- Dualのマザーが無い
- RDRAM高い
Adobeには期待できるけど、Newtekは追従しないでしょう。
後で速くなるマシンは要らない。必要なのは今速いマシン。
そして問題のビデオ編集マシン。
以前から使用していたEPSON Direct製マシンは、キャプチャツールにプロテクトがかけられていて、マザーボード(440LX!)を交換することが不可能だったため、根本的に構成変更を実施。
基本コンポーネントはメインマシンのお下がりを利用して
- CPU: PentiumIII/500MHz Dual
- Mem: 512MB
キャプチャカードは、CANOPUSのDVStorm-RTを導入。おまけに、ビデオカードもDVEXPLODEと交換。
プレビューがそのままビデオ信号で出力されるし、トランジションかけてもレンダリングなしでプレビュー可能。
いやはや、リアルタイムって快適ですな。
DVEXPLODEはRIVA TNT2のくせにえらい高いんだけど、3DVEをそこそこの速度でレンダリングしてくれる。さすがにリアルタイムじゃないけどね。
こうなると、ディスクの速度が気になり始める。別に遅くてコマ落ちするというわけではなくて、タイムライン上でクリックしたときにそのフレームが表示するまでに時間がかかるのがちょっと気になるのですよ。
いよいよハードウェアRAIDの導入か...
ちゃんとしたNTSCのモニタが欲しかったので、とあるお店に買いに行ったところ「在庫はありません。メーカ在庫を確認しますが、もしかすると今年中は無理かもしれません」などと言われてしまった。
なんだよ、SONY。