Sep 24, 2006

APLINKS on Vista

というわけで、早速VistaでAPLINKS for Win32の動作確認を実施。
動作自体は全く問題無し。
ただし、VistaからWinhlp32.exeが付属しなくなったので、ヘルプが表示できない(正式リリース後はダウンロードできるようになるらしい)。

リンク:Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) が Windows に含まれなくなる


今時WinHelpを使ったアプリなんて無いだろうから、ヘルプだけ作り直してもいいかな。ヘルプで使用している画像がWindowsNT3.51の時のものなので、違和感あり過ぎだし。
しかし、10年前に作ったプログラムが修正無し/リコンパイル無しで、そのまま動くというのは脅威的。Windowsの互換性はかなりのものかも(行儀の良いプログラムを作ればだけど)。
開発環境は、WindowsNT3.51。

 WindowsNT3.51
   ↓
 WindowsNT4.0
   ↓
 Windows2000(NT5.0)
   ↓
 WindowsXP(NT5.1)
   ↓
 WindowsVista(NT6.0)
Posted at 22:28 in computer

Windows Vista RC1

誰でもダウンロードできるようになったので、Windows Vista RC1を使ってみることに。
いつもの実験マシンにインストールしようとしたところ、ファイルの展開が始まったところで、「ファイルが見つからない」エラーで終了。
仕方が無いので、VMware上にてインストール試行するも、これも画面が真っ暗なままでインストールできず。
ググってみると、.vmxファイルを修正すればインストールが出来るとのことだったので、やってみるとこちらは成功。あちこちで動作報告があった。

手順としては、
1) vmx ファイルに下記2行を追加し、インストールを開始(640x480 16色モードで起動する)
 svga.maxHeight = 480
 svga.maxWidth = 640
2) インストール完了後、VMware Toolsをインストールし、上記の2行を削除。
にて完了。

ただし、シャットダウンすると、ブルースクリーンでダウン後、再起動してしまう。(VMの設定でUSB無しにすれば解消する)
 BUGCODE_USB_DRIVER
 *** STOP: 0x000000FE  (0x000000008,0x00000006,0x00000009,0x84A295CC)


リンク:
Topic: Vista RC-1 on Workstation 5.5.2
Posted at 21:56 in computer

Sep 07, 2006

FX-890P修理

数年振りにFX-890Pを引っ張り出してみると、電源が入らない。
電池が入れっぱなしになっていたため、液漏れしていた。電池室をクリーニングし、再度トライするも変化なし。
仕方ないので、本格的にバラしてみたものの、電源はちゃんと来てるし、断線も無い。更に分解を進めると、電解コンデンサから電解液が漏れている形跡を発見。電源は入るが、表示がされない状況の模様。
早速、手持ちのコンデンサと交換してみると見事復活。
ポケコンはPowerLEDが無いので、生きているのか死んでいるのかを見極めるのが難しい。
なにはともあれ、直って良かった。
Posted at 23:57 in computer