Dec 31, 2006
今年も今頃年賀状作成中
今年もこの期に及んで年賀状用お絵かき中。イノシシがまたネタが無くて非常に悩み、またしても手抜き決定。
いい加減なモデリングをSasquatch様に覆ってもらってごまかし。背景も写真だし。
一応出来たことは出来たので、届いた年賀状を見てから送ることにしよう。
※年賀状は元日に書いて投函するのが正しいのです。
一年終わって
今年の目標は半分くらい達成したつもり。USB関連はJTAGプローブに終始した。それなりの成果があったと思う。
HDL関連は、CPLDで2つばかり機器を製作し、動作させるまで出来た。本当は、CPUの創りかたCPUをCPLD上で動作させたかったのだけれども、VHDLのソースを記述してシミュレーションするところまでしか出来なかった。
LAN関連はAVR+SPIイーサモジュールとH8/3069F+Toppers/JSPで遊んだだけ。実用的なものは作らなかった。
基本的なことは一通りやってみたので、来年はもう少し踏み込んだ領域まで行ってみる予定。
AN213xとFX2共用化
ここまでで、AN213xとFX2の両方でJTAGプローブを動かしてみたものの、両方のメンテをするのも面倒なので、EZ-USBアクセス用関数群で吸収するよう修正。デバイスオープン後にデバイスデスクリプタを取得しデバイスを判別することで対応。
更に、F/Wダウンロード済みの場合は自F/W以外はスキップするようにして、複数のEZ-USBデバイスが接続されていてもそれなりに動作するように修正。
ホストアプリもUSBバージョンによって、バルク転送時のパケットサイズだけ意識してやれば問題なし。
一応、playxsvfとJTAGゴッコツールの両方で動作を確認。
F/Wだけはどうしようも無いので、別々に管理することになるけども。
Dec 13, 2006
FX2版JTAGプローブ
5月にEZ-USB(AN213x)で作ったJTAGプローブをFX2版で作り直し。ファーム自体はそれほど変更無く移植でき、割とあっさり完成。 (今回もFenrirさんのサイトを参考にさせて頂きました)
クロックが倍になったのと、I/Oポートが内部メモリ領域にマップされたため、3倍速の性能が出た。
これだけあってもあんまり使い道が無いので、playxsvfをこのJTAGプローブ用に改修してみることに。
最初はport.cだけ修正し、動作することを確認。タップ操作ごとにバルクライトするので非常に遅い。(XC9572への書き込みに443秒)
チューニングしてなんとか29秒まで短縮できたものの、パラレルポート経由の17秒には及ばず。
まあ、USB経由で書き込みが出来るメリットの方が大きいので、良しとしよう。
