Jan 25, 2009
Androidソースの取得とビルド
ちょっと時間ができたのでAndroidのソースを取得し、ビルドしてみた。手順はhttp://source.android.com/download参照。
ビルド環境はUbuntu8.10 on VMware5.5.7。
ソースの取得に30分くらい、ビルドに2時間くらいかかった。 ソースはGoogle関連のサイトではなくて、kernel.orgに置いているのね。
エミュレータ経由で起動してみると、G1の状態から進化していて、ソフトウェアキーボードが実装されていたり、localeで「Japan」を指定するとメニュー等が全て日本語になったりする。
G1は見切り発車の感があるので、まあイマイチなんだけどこれはアップデート等で実機に取り込まれるのだろうか。
現行のAndroidはARMだけではなくx86にも対応したので、ちらほらVMwareやEee PCでの動作報告も出てきた。次はエミュレータじゃなくて直接起動環境を自分でも作ってみよう。
Jan 20, 2009
Windows7 Beta
Windows 7のベータ版が公開されたので、試しにインストール。毎度のことながら、実機ではなくてVMware Workstation(5.5.7)にインストールしてみたけれど今回は問題無くインストール完了(VistaのRC1はダメだった)。
標準のドライバにAMD PCnetが含まれないので、WindowsXP版を試してみたところ特に問題なく使えている。
重いか軽いかはVMware上で動いているので何とも言えない(描画が遅い)けれど、今回のウリの一つであるタスクバーの仕様変更は良いとも悪いとも言えない。Windowsはバージョンアップする度にUIを変更するため、旧来からのユーザに受けるかどうかが微妙。
事実、うちのPCはみんなWindowsXPでクラッシックモード。タスクバーボタンのグループ化もしていない。
お約束ということで、APLINKS for Win32を動作させてみたところ問題無く動作しています。(VistaからはWinHelpがついてこないので、別途ダウンロードしないとヘルプが表示できないのは仕様です)
↓スクリーンキャプチャ
Jan 12, 2009
Androidで日本語入力
T-Mobile G1は日本語を表示することは出来ても入力することができないのです。そこで、WindowsMobile環境では大変お世話になっているOffisnail氏作の「FakeJP」を導入。
最上位のアプリケーションとして動作するので、入力した文字列をクリップボードに貼ることになる。
インクリメンタル単漢字変換なので、長文を打つには向かないものの、そういった用途でG1を使うことはないので十分ですね。