Dec 03, 2000
環境改善計画進行中
なんだかんだ言って、予算の関係でApollo Pro 133になってしまったのであった。USER'S SIDEの兄ちゃんにも、「Apolloはダメダメっす」といわれたものの、i840やServerSetIII HE-SLなマザーは買えん。
DDR SDRAMなマザーボードが出回り始めたら、考えましょう。
いやね、今回はVX2000の代金もあるし、どちらかというとビデオ編集用マシンへの投入を考えていたんで、メインマシンの予算があんまりね。
とはいえ、今回のメインマシンは
- CPU: PentiumIII/1GHz (Dual)
- Mem: 512MB
- OGL: GloriaIII (予)
GloriaIIIはまだ売られてないので、予約しただけ。
なにゆえPentium4ではなくてPentiumIIIなのかと言えば、
- FPUが強化されていない(SSE2任せ)
- Dualのマザーが無い
- RDRAM高い
Adobeには期待できるけど、Newtekは追従しないでしょう。
後で速くなるマシンは要らない。必要なのは今速いマシン。
そして問題のビデオ編集マシン。
以前から使用していたEPSON Direct製マシンは、キャプチャツールにプロテクトがかけられていて、マザーボード(440LX!)を交換することが不可能だったため、根本的に構成変更を実施。
基本コンポーネントはメインマシンのお下がりを利用して
- CPU: PentiumIII/500MHz Dual
- Mem: 512MB
キャプチャカードは、CANOPUSのDVStorm-RTを導入。おまけに、ビデオカードもDVEXPLODEと交換。
プレビューがそのままビデオ信号で出力されるし、トランジションかけてもレンダリングなしでプレビュー可能。
いやはや、リアルタイムって快適ですな。
DVEXPLODEはRIVA TNT2のくせにえらい高いんだけど、3DVEをそこそこの速度でレンダリングしてくれる。さすがにリアルタイムじゃないけどね。
こうなると、ディスクの速度が気になり始める。別に遅くてコマ落ちするというわけではなくて、タイムライン上でクリックしたときにそのフレームが表示するまでに時間がかかるのがちょっと気になるのですよ。
いよいよハードウェアRAIDの導入か...
ちゃんとしたNTSCのモニタが欲しかったので、とあるお店に買いに行ったところ「在庫はありません。メーカ在庫を確認しますが、もしかすると今年中は無理かもしれません」などと言われてしまった。
なんだよ、SONY。
Posted at 01:00
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