May 05, 2006

EZ-USBその2

まとまった時間が取れず、機器製作ができないため、方向転換して、JTAGゴッコでUSBの練習。
ターゲットはトラ技2006/4付録のCPLD基板(ALTERA MAXII)。
ホスト側から、コマンドとシフトインするデータをEZ-USBに送ると、TAP操作をEZ-USB側で実施し、結果を返すという仕様。(TAPのそれぞれのポートを単独でOn/Offするプリミティブなコマンドもあり)
IDCODEの取得と、EXTESTでLEDの点滅が出来ることまでは確認できた。
ただし、手抜きな作りなので、一回のコマンド送信に対して一回分のデータ受信しか行えない(分割するのが面倒だった)ので、データ長に制限あり(64バイト)。
→ bit単位で扱えるので、最大448bitまで。
当面はこれで使えるけど、足りなくなったらUSB2.0化(FX)しないと。
あとは、jtagtoolに組み込めば遊べるのかな。
Posted at 10:31 in embedded