Dec 13, 2006

FX2版JTAGプローブ

5月にEZ-USB(AN213x)で作ったJTAGプローブをFX2版で作り直し。
ファーム自体はそれほど変更無く移植でき、割とあっさり完成。 (今回もFenrirさんのサイトを参考にさせて頂きました)
クロックが倍になったのと、I/Oポートが内部メモリ領域にマップされたため、3倍速の性能が出た。

これだけあってもあんまり使い道が無いので、playxsvfをこのJTAGプローブ用に改修してみることに。
最初はport.cだけ修正し、動作することを確認。タップ操作ごとにバルクライトするので非常に遅い。(XC9572への書き込みに443秒)
チューニングしてなんとか29秒まで短縮できたものの、パラレルポート経由の17秒には及ばず。
まあ、USB経由で書き込みが出来るメリットの方が大きいので、良しとしよう。
Posted at 18:41 in embedded